■東京の父の個展に行ってきた
私の東京の父とも言える重富氏が個展を開催したので、ベビーをつれてお祝いにいきました。
彼の作品は、墨を使って水の流れから芸術作品を作り出すもの。彼の作品のひとつが京都の清水寺に奉納されるそうです。
私には難しくてよくわからないけれど、とにかくベビーを会わせたくて連れて行きました。
私が大学生のころ、姉が勤めていた会社の上司がこの重富氏。私が盲腸になり、救急病院で診察をうけ、先生の話を一人で聞こうとしていたときに、「私が父親代わりです」といって診察室に飛び込んできてくれたことがとてもうれしかったです。
今はビジネスよりも芸術活動に力をいれているようです。
ベビーにはこうした作品はまだまだわからないだろうけれど(つうか私にもわからないけれど)、なんでも見せておこう!
■「流音」(Ryune)
6月25日から7月1日まで
午前11時から午後6時(最終日は3時まで)
場所:東京近代美術クラブ(最寄駅京橋)