« 2006年05月 | メイン | 2006年07月 »

2006年06月 アーカイブ

2006年06月02日

お気に入りドラマ

今放映中でお気に入りドラマは、「我輩は主婦である」。

TBSで月曜日から金曜日の昼1時から1時30分まで放映されている。脚本はクドカンこと工藤官九朗。昼のドラマをやるなんて意外な感じだった。彼の脚本ならおもしろいだろうという先入観があった一方で昼だから手を抜いているかしら。。なんて思っていた。しかしながら、私の期待を裏切らず、無条件におもしろい!主婦演じる斉藤ゆきに夏目漱石が乗り移るというストーリー。まったくのナンセンス。夫役にはミッチーこと及川光博。母親役には竹下景子。ゆきちゃんの演技もはまっているし、ここまでのコメディーだからドキドキすることもない。お昼を食べながらエヘラエヘラ見ています。「娯楽」という言葉がぴったりです。

残りあと5週間。しばらく楽しみが続きそう!

特報首都圏「どうする医師不足」を見た

NHKのタイトルの番組を見た。産科医不足は私の主治医からも聞いていたし、また小児科医不足や医者が抱える問題については読売新聞の特集や、前述の名古屋の友人Mさんからも少しだけど聞いていた。

私自身、お医者さんが身内や身近にいなくて状況はわからず、まったく患者の立場からしか考えられず、文句しかでてこなかったものだった。しかし、自分の出産が大変だったこと、またベビーが未熟児で病気にかかったりしたことで自分なりに感じるところがあり考えが変わった。今は、今まで私やベビーがお世話になった先生にはとても感謝している。でもやっぱり今でも如何なものかと思う病院、医者もいたけど。。それも医者不足の一端かもしれない。

最初の入院先は五反田のN病院。ここの主治医は若いけれどいい先生でとても信頼していた。この先生のもとで産みたかったけど、24週にして子宮口が少しあいてきてしまっており、先生は万が一のことを考えてNICU(新生児集中治療室)のある病院に早めに転院して、その病院でもいい信頼関係をもってお産にのぞむよう勧めてくれた。

続きを読む "特報首都圏「どうする医師不足」を見た" »

2006年06月03日

もっとゆっくり

成長してくれればいいのになぁ。。。

2006年06月09日

雪国もやしを買った

ひと袋(200グラム)で47円。
根がきってあるのでうれしい。味は普通。根切りもやしで47円ならそんなに高くはないと思っていた。

友達と電話でしゃべっていたら、彼女が突然「根が切ってあるわ~。これで39円なら高くないよね」といった。それはまさしく雪国もやしだった。オープンプライスだったのね。8円の差。これは見逃せない。。。

2006年06月12日

Mr. Guy Goma

もうすでに1ヶ月ほど前の話だから、日本ではもう忘れちゃっている人のほうが多いだろう。ガイ・ゴマ氏が、BBCで面接にいって間違えられて生番組に出演した人で有名になったけれど、イギリスでは彼の人気はまだまだおとろえていないようだ。彼のファンが彼のサイトを立ち上げ、ついでにBBCに採用されなかった彼を採用してほしいという署名活動までしている。当の本人はあちこちの番組にひっぱりだこのよう。

続きを読む "Mr. Guy Goma" »

2006年06月24日

ギョウチュウ検査

ベビーが夏にプールデビューするために、ギョウチュウ検査をしました。
写真を撮り忘れたんだけど、昔と変わらないあの青いぺったんシール、そして説明のところには、あんまりかわいくない天使ちゃんの挿絵(天使ちゃんが微笑みながら、お尻にぺったんシールをしている絵)。

めちゃくちゃ懐かしかったです。

陽性ってことはないと思うけど。。。心配といえば最近、ずりばいが完成し、観葉植物の鉢に手をつっこんで、なにやら口にいれているので、そこから怪しいものがお口に入っていなければいいなぁということかな。

2006年06月25日

■食べ歩き 「ラ・ボエム」

今日は用事をすせるためにベビーを保育ママに預け、一人で銀座へ。用事がすんで、お昼の時間。
大好きな大好きな、ラ・ボエムでパスタをいただきました。

注文は明太子パスタ。パスタは基本的にボロネーズ、明太子、トマトクリーム、ジェノベーゼが好き。今日の気分は明太子。トッピングは青しそ。


(明太子パスタ 単品950円、トッピング150円)
(店内が暗いのできれいにとれませんでした!)

約2年ぶりかなぁ。本当においしくて感激でした。明太子がたっぷりでアルデンテのパスタによくからんでいて、満足でした。日曜日だったので残念ながらランチセットはなくて、別に紅茶をいただいて、ゆっくり新聞を読んで帰ってきました。ここは、オープンキッチンなので、手際よく料理がどんどんできていく様子を見るのも楽しいです。

外食の機会がほとんどないし、ベビーと行くときは、ベビー対応の店を選択するために、好みは二の次になってしまいます。たまにはこんなふうに食事ができたらうれしいわ。そして、いつかベビーが大きくなったらいっしょに来たいお店です。

2006年06月26日

■東京の父の個展に行ってきた

私の東京の父とも言える重富氏が個展を開催したので、ベビーをつれてお祝いにいきました。
彼の作品は、墨を使って水の流れから芸術作品を作り出すもの。彼の作品のひとつが京都の清水寺に奉納されるそうです。

私には難しくてよくわからないけれど、とにかくベビーを会わせたくて連れて行きました。
私が大学生のころ、姉が勤めていた会社の上司がこの重富氏。私が盲腸になり、救急病院で診察をうけ、先生の話を一人で聞こうとしていたときに、「私が父親代わりです」といって診察室に飛び込んできてくれたことがとてもうれしかったです。
今はビジネスよりも芸術活動に力をいれているようです。

ベビーにはこうした作品はまだまだわからないだろうけれど(つうか私にもわからないけれど)、なんでも見せておこう!

■「流音」(Ryune)
6月25日から7月1日まで
午前11時から午後6時(最終日は3時まで)
場所:東京近代美術クラブ(最寄駅京橋)

About 2006年06月

2006年06月にブログ「Yoko's murmur・・ひとりごと」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2006年05月です。

次のアーカイブは2006年07月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。