TSUNAMI支援のやっぱりね。。
インド洋で起きた巨大地震とTSUNAMIがもたらした大災害で、各国がそれはそれは(競うような)寛大な申し出をしており、国を超えた友情に感動していましたが、先日の新聞で支援が無償ではないという記事を読みました。
■最大の支援国オーストラリア($762ミリオン)については、この半額は金利なしのインドネシアへの借款で、かねがね債務返済猶予には反対の姿勢を示しており、債務支払い免除も考えていない。
■ドイツ($668ミリオン)は、この金額に債務削減が含まれている
■アメリカ($350ミリオン)。これに米軍による支援活動費用はこれに含まれていない。軍の活動にかかる費用は一日あたり約$6ミリオン!さすがと思いきや、$5.6ミリオンは給与や設備にかかる費用だとのこと。ほぼ全部じゃないですか。。つまり派遣されなくてもこれだけかかっているから、自慢にならないってことですな。それにしてもお金かかるのね。
ついでに、アメリカでは税金はアメリカ製品を購入するというポリシーがあるため、今回浄水するために米軍が持ち込んでいる機械は、アメリカ製の高価なものだとか。
■日本($500ミリオン)。無償で支援。えらいえらい!しかし、すでに過去に円借款で多額を支出している。
企業から申し出ていた支援はほとんど届いていないとも言及されてます。そんな~。きっとこれからよね。
また、インドネシア、インドなど被災国がアメリカに支払っている関税は年に$1.8ビリオン。
それはそれ、これはこれなんだろうけれど、この記事が本当ならば、援助金の額に単純に感動していてはいけないのですね。
言うのは簡単ですよね。今回は新聞の記事をそのまま引用しているので、全然読みが浅いのですが、これから関連ニュースをおっていきたいです。