"Stingy"返上
アメリカがスマトラ沖大地震での支援金を当初の10倍にあたる3億5000万ドルにすると発表。「けち」と言われてから数日で10倍になった。これには国連高官も"generous"といって歓迎。こちらも反応が早い。大体、アメリカのさまざまな企業からの支援表明が相次いでおり、なかでは確かファイザーからの支援は、アメリカ政府の当初表示額である3500万ドルに匹敵するものと報道していた。超大国と一企業といっしょではちょっとかっこつかないですわな。
日本は5億ドル。すごいですね。中国の台頭、FTA(ETA)の遅れ、その他歴史問題やら資源問題やらアジアの中で立場が不安定になってきた日本だけれど、アジアでこれだけの支援ができるのは、ぼくだけだ!という感じですね。すばらしい。
しかし、今年から定率減税も半分になるし、家計への影響は避けられない。それを考えるとトホホと肩を落としてしまう私でした。