"Pledge"
今日の単語は、”pledge"。名詞、他動詞両方あるが、ここでは動詞で"誓約する、保証する”。
これは、スマトラ沖地震での被災国に対して、他国が救済援助金の申し出をした際に使われている。
Japan pledged (to donate/ contribute) $500 million for tsunami relief . って感じかな。
これって本当に出すのかと思ってたら、意外に出していないところがあるらしい。
イランで震災が起きたときにもいろんな国が援助金の申し出をしたけれど、イラン政府によると実際集まったのははるかに下回る金額だったとのこと(そのへんのニュース)。
言うだけだったらだれでもできるよね~。それに多額を言ったほうがうけもいいし。
スマトラ沖の被災国に対して、現在約50億ドルの資金援助申し出があるようです(各国の援助金申し出)。実際に援助金を出すかはわからないというわけですね。
また、寄付先、また寄付した先の救援金の使われ方に本当はもっと気をつけなければならないのかもしれないです(ここを読んでの感想)。自分のお金がどういう使われ方をして、どう役にたったかまで理解してほんとの支援なのかもしれない。振り込んだけでは自己満足かもしれない。私はいつも赤十字さんに振り込んでいます。赤十字さんからは後に機関紙が送られてくるので、活動の概要はわかります。サイトにものせればいいのに。何が必要なのかわからないので、いつも赤十字さんに振り込んでいるけど具体的な活動をしているNPOなどに寄付するのもいいのかもしれませんね。。
また汚職が横行している国や自治体については本当に一般の人々の手にお金や物資が行き渡っているかは大きな疑問という話も読んだことがありました。
表題からずれましたが、各国、地域、機関は約束したお金をちゃんと出して、被災した人たちが少しでも悲しみが癒えて、早く普通の生活ができるように活きた使われ方になるようにしてほしいものです。