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"Sorry Everybody"

"Sorry Everybody"というアメリカ発のサイトがある。
これは先日の大統領選の結果、ブッシュが再選されたことをアメリカ人が他国の人々に謝罪をしているのだ。基本は写真とメッセージ。
どれも工夫されていておもしろい。でもあまりにも数が多くて見切れない。。。
サイトの管理人の配慮で誹謗中傷、不快なものは拒否されるらしく、見ていてほほえんでしまうものばかりだ。

今回の選挙は、ブッシュ対ケリーではなく、ブッシュ対アンチブッシュという意味合いのほうが大きかったように思う。イラク戦争ではイラク国内での死亡者数は10万を超えたといわれている(アメリカ側からの数字はもっと低くて3万くらいだったかな)。今日から大規模な掃討作戦も始まった。あれ~、主権移譲後は国連管理下の多国籍軍じゃなかったのかしらぁぁと思いながら見ていた。
ケリーも後半かなり雰囲気もよかったように感じたし、がんばってるなぁと思ったけど、ぴりりとくるものが足りなかったようにも思った。
選挙の結果を見た感想は、「やはりアメリカ人は強いアメリカを望むんだなぁ」だった。でも、確かに選挙人でも一般投票数もブッシュが上回ったとはいえ、わずか1%とか2%。だから反対だった人の意見がこのような形で見れたことはうれしかった。
日本では自衛隊派遣が延長されそうな雰囲気。これも納得いかない。非常事態宣言が出ても変わらないし、とにかく派遣されている人の安全を願ってやまない。
私は、ユーモアに富んだアメリカ人が好き。個人的に本人は強く否定しているけど、4年後にヒラリー・クリントンが出馬することをひそかに楽しみにしています。

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