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「聞こゆるや」を見た

東京国際映画祭、リージョナル・フィルム・フェスティバル出品の「聞こゆるや」を夫につきあって見たきた。熊本県人製作、監督、脚本、編集ということで私には言葉がわからず、だからストーリーもわからず、また展開が遅く、長かったのでつらかった。でも風景がきれいだったので年配の方は映し出された風景に懐かしく思った人も多かったのではないかと思う。

ちなみに、ネイティブの夫もわからなかったというのだから、かなり難易度は高かったみたいだ。
あまりに何を言っているのかわからなかったので、「非熊本人は見なくてもいいよぉ」といわれているみたい。ほかの出品映画についてはわからないけれど、せっかく製作したなら、他県の人にも楽しめるものにしてほしい。上映時間は133分。ついでに遅れ遅れの開始だったので食事にありついたのが11時でそれもつらかった。

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