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2004年02月 アーカイブ

2004年02月01日

母さんが手袋を編むと歌になる

 先日今年末に退職を控えた片山さんと飲んだ。そのときに彼が言ったのがタイトルの言葉。
 女性の社会進出が積極的になった今、厳しい中でもがんばっている女性の活躍を目にすることも多く、本当にすばらしいと思う。そんな中で、私もしばらくは楽しく働いてきて、自分と社会のつながりや将来について考える機会も得られた。今、子供はいないし、これからのこともわからない。諸事情で家にいるけれど、いつかはquantum leap を目指してまた社会に出たい。片山さんは、「多少すれ違いになっても、奥さんが働くことには賛成や。でも子供がいる場合は違うんや。母親の子供に対する影響ははかりしれないないんや。母親が手袋を編むとそれが歌になるんやで。その毛糸買ったのおれやぁと思ってもね。」確かに、森進一の「おふくろさん」は大ヒットしたし、合唱曲でも母親の歌を歌ったことがある。
 この年になってまだ社会進出を目指すのはなかなか難しいことは理解している。それでも遅すぎるということはなくて、いつでも出たいときに出たいと思う。でも子供に限らず、家族のことを考えると自分の好きなようにというわけにはいかないのだろうな。
 
 亡父が定年を迎えた日、高校生だった私は定年の重みを全然理解できず、会社勤めの経験のない母もいつもと同じように父の帰宅を迎えた。勤め先では華々しく(!?)送り出されたらしく、その温度差に父はずいぶんと寂しがった。今の私にはその気持ちがよくわかる。片山さんが定年を迎えたとき、労をねぎらわせてもらいたいな。彼は大学卒業後からずっと同じ会社で勤め上げた終身雇用まっとう組。これからこういう人も少なくなるだろう。
時代の変化とともに、手作りの手袋の持つ意味も変わるのだろうか…。
 誰が言ったか忘れたけど、「母が亡くなったらその後3年寂しい。父が亡くなったら3年たってから寂しくなる」。7年たった今も寂しいと思うことはよくある。大きな存在だったことは確かだ。手袋を編まなくても、父は偉大なのだ。でも歌にはならない。 

2004年02月03日

朝のウォシュレット

朝、ウォシュレットをするとすきっと背筋がのびて目が覚める。体が寝てる状態だと「うぉっ」という感じだ。すごい。ウォシュレットは偉いかも。

2004年02月04日

予備選をみて国民性を考えてみた

 アメリカの話題はイラク関連から一転、民主党の大統領候補者選びについて報道されている。お祭りみたいににぎやかで楽しそう。
 アメリカと日本の国民の意識の違いを説明するときに、郵便の宛名書きを使った説明をされて、結構私のつぼにはまっている。アメリカは一人一人の個人が国を作っているという意識が強い。だから宛名は、個人名が一番上、そして町、州へと大きなカテゴリへと移る。一方日本は逆。県名、市町村そして個人名。個人あってこその国と国あってこその個人の違いだ。なるほど。ま、なんとか上がやってくれる…的な考え方はあるように思う。「日本人は農耕民族だからみんなで仲良くしてないと、水田に水がもらえないのよ。だから意見を言わないんだよね」と友人のジュリア(オーストラリア人)に言われて、苦笑するしかなった。日本人は、否定されたくないから意見をはっきり言わないって。自分のこと言われているみたいで言葉をかえせなかった。自己主張がへたなんだよね。人の目が気になることもあるし、ま、いいかですませちゃうこともあるし。でも、やっぱり感じてること、表現したいことは自由にしていきたいと思う。そのとき、へたくそでも感情的ではなくフラットに言えればいいのだと思う。ま、歴史や民族的な背景もあるし、これって大きいよね。
 そういえば、韓国ではアメリカがブームで、出産だけのために渡米したり、米国人のように話せるようにと、子供の舌の裏のべろと口をつないでるあのなんつうんだろを切る親が多いそうだ。しかし、手術した子供の中には英語でもなく韓国語でもない発音になっちゃった子供もいるみたい。子供のために一所懸命なのはどこの国もかわらないけど、ちょっとびっくり。でも確か私の子供の頃、近所の子がこの手術をしたとかって聞いたことがあった。その後どうしたかしら。でもこれはお医者さんがいうには、この手術はあまり根拠がないそうです。

 今回の予備選挙の結果をもってリーバーマン氏が選挙戦からおりた。個人的にいっしょにお酒飲んでおしゃべりしたいタイプだったので残念だ。

2004年02月05日

がんばれふじすえさん!

知人が参議院選挙に立候補することになりました。
陰ながら応援しています。
がんばれ藤末さん

でもサイトの写真の藤末さん、だいぶイメージが違う。あのときは、真っ赤なポロシャツを着てて、その赤がまぶしかったわ。もっともお酒の席だったからちがってもくるわよね。私の頭をぼんぼんたたいていたけど覚えてるかしら…。

2004年02月09日

真冬の長野

週末は実家へ帰ってきました。長野新幹線で約1時間30分、たった1時間30分で気温が6度下がる。真昼に着くように帰ったのに、新幹線を降りたとたん、「さむい…」。東京での比較的自由な生活と違って、実家は制約が多い。食事の時間は7時でしょ、寝るのは11時でしょ。まるで時差があるかのよう。というか、1日20時間くらいかしらと思う。でも冬は特に空気がすんでいて、今回も浅間山がとてもきれいだった。東京でいつも何かに追われるように暮らしているのに、田舎では時がとまる。お日様といっしょに動く。おばの家の掘りごたつにあたると、温泉に入っているかのように体の芯まであたたまる。お茶を飲んで野沢菜漬け食べて、猫のえさの話だけで盛り上がるんだよねぇ。
親友とも1時間ほどおしゃべり。ドラマの話や昔いった旅行のことで盛り上がる。東京にるときは、なんとなく「私ってダメ人間?」て思うことが多いけど、彼女と話しているととても自分を肯定できる。今回はな、な、なんと10年以上ぶりの小学校の同級生と話ができた。もう、感激でしたよ。最近、急に小学校の友達と話すことが増えて、それが本当に気持ちがなごむ。1ヵ月に一度東京の生活もパソコンも忘れていっきにアナログになる。肩の力も全部おりてほっとする。
 私はこんな田舎者なので、東京が好き。マンションから見える羽田発着の飛行機が好き。ビルの明かりが好き。だから、上田から新幹線にのると、もう気持ちは東京モードにもどる。
 家に戻って、泥棒が入ったかのようなうちの中に唖然。覚悟してたけど…。
 次は3月の初旬に帰省。次はもう少し暖かくなってきているはずだな。

Orkut

最近Orkutという友達の輪サイトにお呼ばれして、私もせっかくだからお友達を紹介したいなぁと思っているが、これが難しい。条件としては、パソコンを持っていてある程度の時間接続して楽しんでいる人、英語のわかる人、画像ファイルを扱える人という3本を基本に考えてみる。この3つを網羅する友達が少ないことに気づいた。小学校、中学校、高校の友達はたいてい携帯か携帯メール。英語の学校の友達は、学校で会うかあるいは、メールも最低限。うーん、うーん、こう考えると本当にいそうでいないものだ。

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2004年02月10日

今見てるドラマ

今見てるドラマは次のとおり。
てるてる家族
僕と彼女と彼女の選択
エースをねらえ
-白い巨塔(変換すると巨頭になる。怖い)(リンクはフジテレビにつながるだけなのでなしです)
-プライド(同上)
この中で話題に上るとしたら「エースをねらえ」でしょう。
実は山本鈴美香さんのこの作品は私が中学の時に大の大の大好きなマンガでなんども読んだのでした。ついでに、テニス部の友達とロールプレイしたりもして遊んだし、休日の早朝には友達とテニスをしたものだ。その実写版ということだけど、別に興味はなかった。でも偶然第一回を見てみて、そのマンガの正確な実写に感動してしまった。ストーリーが完全にわかっていながら、期待して見てしまうなんて本当に意外でした。大体、お蝶婦人をどう再現するのか、宗像さんは、お蘭は、藤堂さんは、ゴエモンは…。本当に気になってしまった。上戸彩ちゃんのひろみはぴったりだな。しかし、友達は、宗像監督は佐藤浩市がいいんじゃないかといってた。私たちが子供のころだったら、絶対に「中山仁」だっただろうって。古い!尾崎さんの影がうすいなぁ。ちょっとイメージ違っちゃったかな。

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2004年02月11日

サイボクハムでトンカツ

 今日はサイボクハムへとんかつを食べに行きました。埼玉の越谷近辺にあるお肉やさん。テレビでよく紹介されているので、一度食べたかったゴールデンポークのとんかつは、ほんとうにおいしかった。通常、とんかつ一枚食べることはないんだけど、おいしくてついつい食べてしまいました。食後も胃もたれすることなかった。でも片道1時間30分、高速代が往復4000円。これを考えるとちと高い。次からは通販にしよっと。でもおいしかった。

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2004年02月12日

つぼにはまったCM

 好きとか嫌いとかじゃなくて、どうも気になるCMというのがたまにある。たいていの場合、どちらかといえば、好みじゃないほうに傾いているんだけど。今、どうもこうむしゃくしゃするのが、にきびをなおす化粧品のCM。CNNを見てるとやるんだけど、体験談を語る27歳の女性のせりふ。
 「にきびには二十歳から悩まされていて、青春を棒にふりました。」????二十歳すぎて、にきび?青春?なんかわざと視聴者が疑問に思うようなせりふを作ったとかしか思えない。このCMが始まると、興味がないのにどうしても凝視してしまう。毎回同じことを思う。にきび?青春?また、CMの案内役のB.ウィリアムスの日本語吹き替えも実はヘン。全米売り上げNO1!という説明をしたあとに「今まで内緒にしていたけど、教えちゃった!」
 CMというのは、何も好感がもたれればいいというものでもなく、印象に残るのが大切とはいえ、こういう作戦でくるとは…。CNNで流れる通販のCMは、こういうタイプのものが多い。こうやって矛盾を見つけては、毎回同じCMを見てぶつぶつ。何十回か見ているうちに納得したりして。ちなみに、夫も同じらしい。

2004年02月13日

富士山

 テレビで、今日は箱根からきれいに富士山が見えるといっていました。そうだそうだ、空気が澄んでいればうちからも見ることが出来るのだった。と思ったけど、最近そっちの方角に大きなマンションが建設されてもうすでにマンションの陰にかくれてしまった。残念だなぁ。夫は富士山が見えないから、見えるところに引っ越すといっていたけど、引越しは暗礁に乗り上げたまま。うちからは、羽田離発着の飛行機が見えるし、遠くにディズニーランドの花火も見える。周りに高い建物がないのでわりと眺めはいい。だから、富士山が見えなくてもいいと思ったけれどやっぱり寂しい。

 ところで、例の Okurtのメンバーの中に、ほんの短時間だったけど、ヨハネ・パウロ2世がいた。シングル、83才。細かいプロフィールは忘れてしまった。もう一度見つけようと思ったけれど、すでに削除されたのか、見つからなかった。考えてみれば、こんなふうに有名人を作り上げるのはきわめて簡単。もしメンバーが嘘の著名人でうまったらある意味つまらないかもな。実際、83才以上で検索してみると、??な人が抽出されてた。??。

2004年02月14日

白いカレー

 白いカレーを作った。それもサトイモ-正確には八つ頭-をいれた。これがなかなかおいしかった。白いカレーは、タイ料理の一種。トムヤムと並んで有名なトムカーガイというスープ用のペーストを使う。友達からもらったレシピを参考にしながら、作ってみたのだがサトイモがタイカレーにあうのは大発見。お客さんがあるときは、だいたいグリーンカレーを作ります。おいしいといってもらえるので、喜んでこればかり。実際だれでも作れるんだけど。白いカレーをレパートリーにいれよっと。
このカレーを作ると話したら、夫がトムヤムスープ(半インスタント)とシンハービールを買ってきた。トムヤムも結構辛かった。実は、辛いものを食べると次の日必ずおなかがいたくなるのです。昔からでシンガポールやタイへいくとつらい思いをします。でもおいしいから食べちゃうし、辛くないとおいしいと思えないし。朝からでも食べられる。おなかをさすりながら食べることもある。でもそろそろ年だし、こういう無謀なことはやめようかな。あー、明日もおなかがいたくて目が覚めるかも。

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2004年02月16日

朝の夫婦の会話

 毎朝夫が出勤するときの会話は2つのうちどちらか。
 パターン1
 私: 「帰りは何時?」
 夫: 「12時」

 パターン2
 私: 「今日は12時?」
 夫: 「うん」

 12時に帰ることはほとんどない。帰る事もある。だから確認する必要はないんだけど習慣になってるみたい。困るのは早く帰ってくること。特に月曜日と木曜日。9時から11時まではドラマの時間なのでゆっくりみたいのに、夫がいると、「この女だれ?」「こいつとこいつがくっつくんでしょ」。確かにそうだろうけど、結果ではなく、プロセスを楽しんでいるのですよ。ドラマはだまって見ようね。

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2004年02月17日

宛て先間違いメール

 昔会社勤めをしていたときは、ありがちだった宛て先違い。前のシステムは、宛て先の自動検索をしてくれるので、ファーストネームをいれてファミリーネームの頭文字をいれたところでついつい確認せずにあとは自動検索で出た相手にメールを送ってしまったことがあった。
 昨日、私の友達がやってしまった。彼の会社のシステムについてはわからないけれど、まったくの私信を全然関係ない人に送ってしまったのだ。内容は吉野家のこととかそんなこと。私も全然気がつかなかったんだけど、何通か送信していて、別の友人がご丁寧に返信(これもまたおちゃらけた内容なんだけど)していた。もう一人の友人が返信してないから「忙しいのかな」くらいに思っていたら、その人には送られてなくて別の人に送られてたのね。あとで間違いに気づいた送り主が青くなっていたようだった。
 「このメールに返信しないで」というメールで気づいた。彼の身の上を心配しながら、ついつい笑ってしまった。そして昔を思い出していた。
 

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Same Sex Marriage

 今サンフランシスコで、同性同士の結婚に対する結婚証明書を出すということで、大勢がつめかけているようだ。来週には2000件を超えるだろうということ。これは、サンフランシスコ市で行われている。ただし、市内在住に限定されていないため、米国内(多くは西海岸)から結婚証明書を求めてあつまっているようだ。州では、2000年に投票により同性の結婚は禁じられているそうだが、サンフランシスコ市が個人の自由、平等をという基本的な部分を尊重して踏み切ったらしい。しかし、まだまだ議論は続く。これはマサチューセッツ州でも法の改正を巡って議論があるらしいし、民主党の大統領選候補者選びにまで飛んでいる。最有力候補者のジョン・ケリー氏も、このへんのことは「基本的に結婚は男女間のもの。しかし個人を尊重する」というようなかんじではっきりしたことを言っていない。

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ぺんだこ

 ぺんだこができた。まだまだ子供のぺんだこだけど、久しぶりに出会い懐かしい。今週はテストなんで一応その勉強をしてたらできた。一日にボールペンの1/4が減るくらい書きまくっているためだろう。
 コンピュータ中心の生活になって、ぺんだこなんて無縁の生活をしていた。まさかこんなところで出会うとは。せっかくだから、ジョンという名前をつけた。
 今日一つ試験が終わったんで、あと一つ金曜日。それまでにジョンはもう少し成長するかも。
 そのあとはいつしか忘れ去られてしまうんだろうね。それにしても、キーボードだこが出来る人っているのかな。ゲームだこはありそうだし。耳にたこができるのはまた別か…。

2004年02月18日

ロンおじさんの贈り物

 タイトルの本を読んだ。夫がもらってきた本でおいたままになっていたので読み始めた。これは、ビジネス・コンサルティングのお話。起業して最初はよかったけれど、行き詰った経営者が突然現れたロンおじさんの手引きで仲間と会社経営の建て直しに成功するというお話。私は経営者ではないし、経営に興味はないけれど、おもしろくて一気に読んでしまいました。
 ここではビジネスにフォーカスをあてているけれど、さまざまなことで共通している点といえば、問題に面したときには視点を変えて物事を再考してみること。視点を変えることにより、問題点、弱点が明確になり、それに対する解決策が浮かぶ。また気持ちと視野をオープンにすること。 この本を読みながら考えたのは、以下のとおり。(本と関係ないこともあるけど)
 

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2004年02月20日

ロボットになりたい

 こんなふうに思い始めたのは1年前くらいからかな。しかし、最近火星探査車「スピリット」と「オポチュニティー」が火星に向かっているというニュースを聞いてから尊敬するようになった。地球を出発して約半年間、火星という目的に向かって約4億8700万kmの道のりを一人(1台か)でひたすら進み続ける。すごいなあ。文句も言わず、怒ったり、泣いたり、がっかりなんてこともない。なんてひたむきなんでしょう。暑いとか寒いとか、眠いとかアイスクリームが食べたいなんてことも言わない。ビールを飲みたいとか、柿の種を食べたいともいわない。春もののコートが欲しいとか、エステに行きたいとかパーマをかけたいとも言わない。太陽光で動いているから、昼間働いて夜は寝る。でも、費用は8億ドル以上かかってる。浪費家だ…。
 おみやげもって無事に帰ってきてね。
 reference
 

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2004年02月21日

再会

 今日は前の会社の人が遊びに来た。一人はもう12年ぶり、もう一人は約半年会ってなかった。でもそのときも大勢といっしょだったので、こんなふうにゆっくりとおしゃべりするのはほんとうにどのくらいぶりだろうか。2人ともイギリス人。といっても二人とも奥様が日本人なので日本語はわかる。みんな育ったなぁというのが第一印象だけど、基本的なものはなんにも変わっていなくてうれしかった。
 こんな再会があると、本当に幸せだなぁと思う。

2004年02月23日

スウェーデン

 ”スウェーデン”と日本語で書くことになって、実際に書こうと思ってなかなか書けなかった。スゥエーデン-違う、スエーデン-違う、わからん!と英話辞典で調べて正解がわかった。いつも自分が読むとおりに書いてみても違っていて、スウェーデンは難しい国だと思った。シエラレオネも難しい。これは文字の順番がわからなくなる。鳥取もわからなかった。今は変換してくれるからいいけど、昔社会のテストで悩んだあげく取鳥と書いてばつをもらったことがあった。

 ところで、今日初めて「LOTR」が「ロード・オブ・ザ・リング」のことだと知った。ちなみに、「旅の仲間」=「FOTR」(The Fellowship of The Ring)、「二つの塔」=「TTT」(The Two Towers)、「王の帰還」=「ROTK」(Return of The King)というそうだ。なるほど。でも日本だったら、”指物”とか”旅仲”とか”二塔”とか”王還”のほうがわかりやすそう。

エノラ・ゲイ

 ちょっと重い題材ですね。スミソニアンで展示されているエノラ・ゲイが物議を醸し出してるという記事を読んで少し考えてしまった。広島に原爆を落とした爆撃機が「技術に焦点をあてて歴史的経緯を省いて解釈は来館者に任せて」の展示だとのこと。。核兵器を巡ってこれだけ国際社会で問題が起きている中で今なぜなのだろう。
 こっちの核兵器はよくてあっちの核兵器はだめなんていう理論は国際社会では通じないと思うし、規模の大きいのはだめで小さいのはいいはずもないとおもうんだけど。
 議論が議論をよんで、日本の中国、韓国への攻撃や真珠湾攻撃まで議論が及んだりしたら、それはもう話は黒船の頃までいっちゃうかもしれないし。どの国も個人レベルで話し出したら辛い記憶、経験なしに戦争を語ることはできないだろう。ただ、「日本がエノラ・ゲイを見て悲しむのは、侵略と残虐行為を認めない国だからだ。日本人の被害者意識を強調するのは失望だ」という意見には何かとてもとても悲しい気持ちになった。過去の経験と反省から今後どうしていくかを考えるようになるのはいつのことだろうか。

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今日の『プライド』

 なぜ2年ぶりに日本に帰ってきて、いきなり会社へ電話するんだろ?
 なぜ、会社が終わって帰宅したときにまだ外が明るいんだろう?早番だったのかな。
 なぜ、ハルとあきちゃんはお互いの家でずーーっと待っているときに携帯を使わないのかな。

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アンダーソン・クーパー

いい男だなぁ。

2004年02月27日

縮毛矯正

 「しゅくもう」とタイプして変換してもだめで、「ちぢれげ」とタイプして「れ」を抜いた。昨日これを体験した。縮れ毛じゃないんだけど、髪をまっすぐにするには、これがいいと言われ1年間悩んだ末のことだ。なんだかまた若返っちゃって、自分で言うのもなんだけど年齢不詳のおばけみたいだ。うーん。ま、いいや。少しのばして様子を見よう。夫に感想を求めると、「たまにはいいんじゃない?」と言ってた。つまり、いつもはよくないということか…。

2004年02月28日

学校が終わった!

 今日で今期の授業が全部終了した。休んだのはOJTでお仕事にいった一回だった。よく通ったものだ。今回はクラスが上がって第1期めだったんだけれど、クラスの人たちにずいぶん助けられました。なんとかここまでこれたのもクラスの人と両先生のおかげと本当に心から感謝。しかし…感謝だけじゃだめだよね。それなりの結果をだしていかなければ。仲良しグループじゃないんだから。それなりに投資もしているし、時間も割いている。だいたい何よりも優先させてきている。ここまではまるとは思わなかった。最初はけちけち根性から勉強したのだ。だって、ちゃんと進級しないと給付金がもらえないんだもの。それで始めてから早2年半。クラスのみんなと打ち上げをして、次もがんばろーっと話してきた。
 学校の後のお酒は本当にうまい!このおいしいお酒を飲むためにがんばろー!
 今年は変革の年にするんだ。4月から同じことをするにも違う方法を選んでさらに進展をめざします。

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